2006年11月23日

硫黄島からの手紙(またまた試写会よ)

昨日、試写会へ行ってきた
今月3本目の映画だよ☆
しかもしかも「硫黄島からの手紙」

うーん、内容は語るに難しい話
ストーリーはよくある戦争映画だけど
映画をとおして伝えたいことには深いものが

2時間20分くらいの映画なんだけど
長い時間を凝縮しすぎてて
展開が少し速かったけど
最後の30分くらいはもう釘付け

真実を映像化するにあたって
美化されていることもあるだろうけど
それでもこれは見るべき映画の一つだと思う映画

そしてこの映画を日本人ではない人々が
(C・イーストウッドとS・スピルバーグをはじめとして)
作ったかと思うと、すごいと思う
父親たちの〜も見たくなった

ちょっとネタバレかもだけど
印象に残ったせりふをここで
渡辺謙が言うんだけども
「家族を守るために死んでもいいと思っていたけど
 家族がいるから死ぬことをためらってしまう自分がいる」
(正確じゃないけどたしかこんな内容)
説明するまでもない言葉だね

この映画から一番強く受けたメッセージは
「生きることは死ぬことよりもつらいときがある」
なぜなら生き続けることで
死んでいく人を見続けていかなければならなくて
生きている人が背負うものがどんどん増えていく
だからこそ生きることを大切にしたい
改めて考えた夜だった

posted by リエ at 16:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 語り中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それってもしや東京映画祭だかなんだかで公開されてたやつかな?
なんか硫黄島についての映画があったなって思って。ネットで見てみたら結構この映画祭でいい映画やってたみたいね。私も見たいな、それ。
Posted by chihiro at 2006年11月24日 05:38
ちひろさん>日本では先行で上映らしいのでアメリカでもやると思いますよ!!ぜひぜひ見てくださいな☆
Posted by りえ at 2006年11月26日 23:11
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